損害賠償

Compensation

例えばこんなトラブルはありませんか?

事故で怪我をしてしまったが、加害者である相手方が損害賠償に応じてくれない。
トラブルが起きたので、損害賠償請求できるのか、どれくらいの損害額になるのか知りたい。
取引先とトラブルになり損害賠償請求を受けているが、払わなくてはいけないのか知りたい。
暴力団やクレーマーから不当な請求を受け、困っている。
発注した建物に地盤沈下や漏水が発生するなど、施工不良がある。
 
【男女トラブル】
 
【パワハラ・セクハラ】
【企業間紛争】
 
【システム開発紛争】
 
 
【建築トラブル】
 
【近隣トラブル】

損害賠償事件に関する当事務所の3つの強み

Point1

損害保険実務に精通

代表弁護士の伊澤は17年間損保会社依頼の事件を遂行してきました。現在、当事務所は、大手損保三社から常時、数多くの依頼を受けており、交通事故(人損・物損)に限らず、漏水や火災、その他の施設における事故、製造物による事故などあらゆるタイプの損害賠償事案に精通しております。当然のことながら、請求される側(加害者側)の代理人となることが多いですが、ご紹介により、請求する側(被害者側)の代理人として事件を遂行することもあります。両者は表裏の関係にあり、損害保険実務に精通しているからこその経験とノウハウを有しています。

【ご注意】上記のとおり、当事務所は、複数の損害保険会社の顧問先のため、利益相反の関係で、顧問先の保険会社が相手側となる事件についてのご相談・ご依頼には応じることができません。被害者の方で、損害賠償請求についてのご相談の際は、予め相手側の保険会社名をご確認の上、ご連絡いただきますようお願いいたします。

 

Point2

示談交渉による早期解決

当事務所は、基本的に、速やかに相手方と直接会って、話し合いによる早期解決を目指します。話し合いによる解決の方が早期に柔軟な解決ができ、依頼者にとって最善の解決になることが多いからです。もちろん相手方がいることですので感情や条件面で折り合いがつかないこともあり、常に話し合いで解決できるとは限りませんが、豊富な経験に裏打ちされた粘り強い示談交渉により、多くの事件を解決に導いています。

Point3

暴力団やクレーマーにも対応

当事務所は、損害保険会社の依頼により、常時、緊急対応を要する、厳しい示談交渉事件を数多く遂行しております。また、代表弁護士の伊澤は、現役の民暴委員であり、民暴委員会副委員長や、東京都の嘱託により、暴追都民センターの相談員や、不当要求防止責任者講習の講師を務めて参りました。当事務所は、たとえどんな相手方であっても臆することなく、即時介入し、依頼者の盾となり、依頼者をストレスフルな日々から救済します。 

弁護士費用

■相談料  初回無料

①交渉の弁護士費用は、着手金・報酬金ともに上記の3分の2の額(最低10万円)となります。

②交渉から訴訟に移行する場合には、追加で上記の2分の1(最低10万円)の訴訟着手金が発生します。

③上記着手金は、第一審の着手金です。控訴・上告の際は、追加で上記の2分の1(最低10万円)の着手金が発生します。

④専門的な企業損害や、システム開発、建築紛争、近隣紛争、クレーム対応等一般的な事件に比しロードがかかる事件については、別途、お見積もりとなります。

⑤出廷費用や日当のご請求はしておりません(ただし、往復2時間を超える遠方の場合を除く)。

⑥原則として、一括でのお支払いとなりますが、分割払いのご相談にも応じております。

⑦別途、実費(印紙代、切手代、交通費、コピー代等)が生じます。

⑧上記費用は、税抜表示です。

■ご依頼いただきやすくするため弁護士費用の改定をいたしました。一般的な法律事務所が用いている旧日弁連報酬規定よりリーズナブルな料金設定となっております(例えば、1000万円の請求事件で37万円、5000万円の請求事件で157万円の減額となります。)。

■顧問契約締結による、特別割引の対象となります。

■地域貢献のため、港区在住、在勤、所在の個人・企業の皆様には、弁護士費用の優待をしております。詳細はお問い合わせください。