弁護士松﨑大樹

Lawyer

弁護士あいさつ・理念

弁護士の松﨑大樹です。

 

私が弁護士を志したのは、大学時代に聴いた、先輩弁護士の話がきっかけでした。

 

その先輩弁護士が語ったのは、依頼者が業務上の過失について損害賠償請求をされている事件でした。裁判所の心証は相手方有利に傾いており、依頼者にとって厳しい状況にあったそうです。それでも、依頼者が情熱をもって職務に取り組んだにもかかわらず、責任を問われて、つらい心理状態に陥っていることから、何とかよりよい条件で和解しようと裁判所や相手方を必死に説得したそうです。
依頼者の問題を決して他人事とは思わず、自分のことのように考えて全力を尽くす、弁護士の職業に私は魅力を感じたのです。

 

弁護士となるまでにいくつもの苦労や挫折がありましたが、これらを乗り越えた経験を活かし、依頼者の方にとっていかに厳しい状況にあったとしても、その先輩弁護士のように、決して諦めることなく問題解決を目指せるそんな理念を持った弁護士でありたいと存じます。

 

また、一刻も早く平穏な日常生活に戻りたいと願う個人依頼者の方々や、常に目まぐるしいビジネス判断にさらされている法人依頼者のために、迅速かつ丁寧な業務の遂行に努めて参ります。

 

法律上の問題を抱えている方々は、心理的に相当つらい状況になっているかと思います。そんな中、日常生活において関わることのない弁護士に相談するというのは強い心理的ハードルがあるかと存じますが、そのような依頼者の方々の心情をお察しいたしますので、何とぞお気軽にご相談ください。

経歴

平成28年3月 中央大学法科大学院 卒業
平成30年9月 司法試験 合格
令和元年12月 弁護士登録(東京弁護士会所属、72期)
令和2年1月 虎ノ門桜法律事務所 入所