事務所紹介

Office introduction
当事務所の理念

あえて「手間ひま」をかける

当事務所が目指すのは、マニュアルにより業務を効率化したファストフード店ではありません。あえて例えるなら、旬の食材を選び、丁寧に仕込み、食材の良さを引き出す調理をして、絶妙なタイミングで一品一品料理を提供する割烹料理屋といったところでしょうか。一つ一つの工程を大切に、その一手間を惜しまないことによって初めて、美味しい料理を提供することができるのではないでしょうか。当事務所でも、事件処理に「手間ひま」を惜しまず、十分な時間と労力を費やすことを大切にしております。資料や証拠を分析して、事実を確認し、法的問題点を分析して、文献や裁判例を調査し、書面を作成する、その一つ一つの過程には、膨大な時間や労力を必要とするからです。当事務所は見えないところにも時間をかけ、妥協することはありません。そのため、広告費をかけ、ネット集客により処理能力を超えた多くの事案を受任し、画一的な事案処理をするようなことは一切しておりません。その分、一つ一つの事案にきめ細やかに対応し、依頼者の方々に、より満足度の高いリーガル・サービスを提供することを理念としています。

※小規模な事務所のため、顧問先や受任中の事案を優先しており、状況に応じて、新規のご相談・ご依頼に応じることができない場合がございます。予めご了承ください。 

迅速な事案処理

継続的に、グローバルな外資系企業の依頼も受けて参りましたが、そこでは、質問されたことは1時間以内にリサーチして正しい回答をすることが不文律でした。当事務所では、すべての案件において、同様の水準のリーガルサービスを心掛けております。ストレスを感じさせない迅速な対応は、多くの顧問先、依頼者の皆様に高いご評価をいただいております。

依頼者の盾となり、依頼者をのために闘う

弁護士として、依頼者の利益を守ることは当然のことです。しかし、相手方からの威迫的な言動や不当要求にさらされている依頼者の方はストレスフルな日々を過ごしており、このような緊急性のある事件については、「これから通知書を作成して、内容証明郵便で発送します。」では、依頼者の方の不安は解消できません。当事務所では、常時、複数の損害保険会社の依頼により数多くの交渉案件をこなしており、このような緊急性の高い事件については、受任後直ちに電話で介入し、相手方と直接面談交渉による早期解決を目指しています。

高校生の息子さんがバイク事故でお亡くなりになった事案で、加害者の代理人として、被害者遺族に取り囲まれて罵倒されるところから、少しずつ信頼を得て話し合いをしていく・・そんな示談交渉も多数経験してきました。また、長年、民暴委員を務め、その副委員長や、東京都からの嘱託により、暴追都民センターの相談委員や不当要求防止責任者講習の講師を歴任してきました。そのため、他の弁護士が受けたがらない、暴力団やハードクレーマーを相手とする特殊な事件についても、腰がひけることはなく、物怖じしない交渉力の強さを有しています。 

顧客のため、社会のため、誠実な商いをしている中小企業を法的にサポートする

「商売は、世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり」―近江商人の商売十訓で一番最初に出てくる言葉です。この理念を体現している中小企業及び経営者の方々のお力になれれば、私たちにとって、これに勝る喜びはありません。私たちもこの言葉をもってお応えします―「無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ」

正確で、良質な情報を迅速に提供する

法的問題について、およそ8割の方は、正しい情報さえあれば、自分自身で解決できると言われています。何事も自助が原則であり、自ら解決できるのであれば、それに越したことはありません。その一助となるため、私たちも、日々、正確で、良質な情報を迅速に提供することを使命と考えています。

ご相談者・ご依頼者へのお約束

費用をわかりやすく、オープンに
事案ごとの弁護士費用を、それぞれの専門ページに掲載しております。また、ご相談の際、お見積りの上、わかりやすくご説明させていただきます。当事務所では、基本的に、いわゆる旧日弁連基準より低い料金設定としておりますが、料金の安さを売りにしてはおりません。弁護士費用は決して安いものではありませんので、ご依頼は十分にご検討いただき、ご納得いただいてからで結構です。

わかりやすい言葉で丁寧に説明
「校正曲線」、「ユーザーエクスペリエンス」・・・私が最近、知った言葉ですが、専門外の私には最初どんな意味なのか全くわかりませんでした。同様に、一般の方にとって、法律用語や弁護士の言い回しが難しいのも当然のことです。できる限り、わかりやすい言葉でご説明させていただきますので、わかないことがあれば、ご遠慮なく、何度でもご質問ください。

進捗状況のご報告・見通しのご説明
当事務所では、依頼者に対し、ご依頼を受けた事件で動きがあった時には、直ちにメールや電話でご報告し、調停・訴訟事件では、裁判期日の都度、どのようなやり取りがなされ、次回期日までに何をすることになったかなどを記載した経過報告書をお送りしております。また、随時、事件の見通し・解決の目途についてもご説明し、依頼者の方のご意向を確認しております。 

主な顧問先・依頼先企業の業種

損害保険会社(交通事故、企業・施設賠償責任等)、不動産(売買、借地権、仲介、賃貸管理、競売等)、建設・建築、測量、運送・引越業者、電化製品メーカー、輸出入業者、飲食店、システム開発、IT企業、工業デザイン、衣料品メーカー、通信教育、外食産業、コンビニ、石油元売・販売、鉄鋼、タクシー会社、人材派遣、太陽光発電、古物販売等。

事務所内の様子

会議室
法律事務所にご相談に来られる方は、何かしら問題を抱えていらっしゃいますので、少しでも心地よく、リラックスしてご相談いただけるよう、メインで使用する会議室はモダン・ダイニングをイメージしてデザインしております。実は使用されているテーブルも、会議用ではなく、BoConceptのダイニングテーブルなんです。ブラックフライデーに割引になると聞き、セール期間前でしたが、そこは弁護士ですのでネゴシエーションをし、割引価格で購入しました。暖かな食卓で、美味しいものをいただきながら、会話を楽しむ、そんな雰囲気で、ご相談いただければ幸いです。

応接室
他方、応接室は、少しクラシカルな応接間をイメージしております。ローソファは、インテリアコーディネーターをしている二十年来の友人が親身に付き添ってくれて、青山NOYESでオーダーメイドしたものです。ラグやセンターテーブル、オブジェ、フレグランスなどもそれぞれ別のブランドのもので、1つ1つ私が店舗に足を運んでセレクトいたしました。
是非、豆から挽きたての珈琲(カフェラテ、カプチーノ、紅茶(Hot,Ice)などもご用意しております)で、寛いでいってください。顧問先の経営者の方々も、打ち合わせ後の応接室での珈琲タイムを楽しみにされているようで、皆さん一様に穏やかな表情になってお帰りになります。

 

事務所案内

虎ノ門桜法律事務所

所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-22-1 虎ノ門桜ビル6F
TEL 03-6432-0965
電話受付時間 平日9:00~17:30受付

アクセス

地下鉄をご利用の場合
東京地下鉄日比谷線 神谷町駅3番出口より徒歩約4分
都営三田線 御成門駅A5番出口より徒歩約5分
近隣駐車場のご案内
当ビル前に、路上パーキング・スペースがあります。
※ご利用可能時間:9:00〜19:00(日祝を除く)
※料金:300円/60分以内(税込・平成29年11月現在)
 
 また、道を挟んで正面の愛宕グリーンヒルズMORIタワーに時間貸駐車場があります。

※ご利用可能時間:0:00~24:00(全日)
※料金:平日100円/15分(税込・平成28年12月現在)