2018.04.06更新

 

虎ノ門桜法律事務所の代表弁護士伊澤大輔です。

 

「不動産経営博士」の情報誌「大家倶楽部」春号に、私が依頼を受けて、執筆した「相続における配偶者の居住権を守る民法改正案」が掲載されました。

 

大家倶楽部1

 

大家倶楽部2 

 

 

今年1月、民法(相続法)の見直しを検討してきた法相の諮問機関「法制審議会」が改正要綱を答申しました。相続制度を、高齢社会に合った内容にする法改正で、これが実現すれば、約40年ぶりとなる相続法制の大幅な見直しとなります。

 

その内容である、配偶者居住権の新設や、遺産分割、遺言、遺留分制度等の法改正について、ざっくりと解説させていただいたものです。

 

ちなみに、私は、「不動産経営博士」のウェブ上でも、コラムの執筆をしております。

https://www.chintaikeiei.com/column/b-izawa/

 

これからも、皆様のお役に立つ、不動産や相続等の法律問題について執筆して参りますので、ご一読いただけると幸いです。

 

 

 

 

投稿者: 弁護士伊澤大輔